ニュースリリース ー 当園の横浜産露地バナナ収穫が日本農業新聞で取り上げられました

本日11月25付けの日本農業新聞 首都圏版で、当園の横浜産露地バナナの収穫について、大きく取り上げて頂きました。
「横浜市でバナナたわわ コストかけず露地栽培」

今年のバナナは、保温と施肥の工夫で出来が良く、去年の初収穫のものにに比べ、身の入りが良い状態でした。また、このバナナの品種が特徴の、バニラの様な香りと甘さがしっかり現れていました。

横浜で露地バナナを栽培させることは、現在大変珍しいことではありますが、営利で露地バナナの栽培が可能であることを示すことができたことは、農業業界において、大変意義のあることと思います。また、このような取り組みをきっかけに、地域の農業がより広く知られ、地域農業の振興に繋がることを願って已みません。

当園は、今後も農業の更なる可能性を追求し、その地平を切り開いて参ります。

追熟完了後のバナナ

ニュースリリース ー 当園がテレビ東京「種から植えるTV」で取り上げられました

当園が、テレビ東京のファームバラエティ番組「種から植えるTV」 2022年11月27日の放送で取り上げられました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/taneue/

テーマは、ジャンボ落花生の収穫と、これまで当園が開発してきた除草ドローンについてでした。撮影当日の除草ドローンは、電波の受信状況が悪く、安定した運転になりませんでしたが、その有効性について、十分示すことができたのではないかと思います。

当園は、今後も除草ドローンの開発を続けると共に、製品化と普及を目指し、日本の農業発展のため、力を尽くして参ります。

2021年12月頃の除草ドローンの実験の様子:

完全自動運転で除草。40m畝の間を1往復半。3分頃と6分半頃に自動転回。

ニュースリリース ー 当園のホップ栽培と横浜ビール様との取り組みが、TV等で取り上げられました

当園が7年前から栽培を始め、6年前より横浜ビール様で使用頂いているホップについて、その取り組みをテレビなどで取り上げて頂きました。

NHK BS プレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」9月7日本放送
「一生の仕事を探して 横浜市営地下鉄ブルーライン」
 ・・ホップ収穫~ホップ手揉み~ビールの釜に投入するまでを放映頂きました。
https://www.nhk.jp/p/buratetsu/ts/Z6WKLNWR93/episode/te/XZW1VG643L/

FM yokohama 「KIRIN PARKCITY YOKOHAMA」youtube公開動画
「KIRIN ビール講座 第4回目 ビールに欠かせない原料のホップについて」
https://youtu.be/-W2O0H5vbS8

日本農業新聞 8月13日 神奈川版トップニュース
 「ホップ収穫から農の魅力を発信」

タウンニュース港北区版 8月25日
「農業の魅力、広く伝える 1年越し ホップ栽培見学ツアー」
https://www.townnews.co.jp/0103/2022/08/25/638991.html

ホップ栽培を始めた時から目指していることですが、出来上がったビールを楽しんで頂くことをきっかけに、横浜でも農業が盛んに行われていることが広く知られ、横浜農業への理解が広まり、横浜農業の振興に繋がることを願って已みません。
当園は、今後もホップ栽培等を通して、地域の農業振興のため、力を尽くして参ります。

ニュースリリース ー 当園考案の画期的な玉ねぎ定植方法が現代農業で紹介されました

雑誌「現代農業」の最新号2022年9月号で、当園園主(JTFファーム株式会社 代表取締役社長 古川原 琢)が考案した、画期的な玉ねぎ定植方法が紹介されました。(p143、タイトル:タネバエ・雑草問題なし!タマネギ苗を100均カニフォークで高速定植)

※当発明は、2022年10月4日 日本農業新聞 首都圏面で、「カニフォークでの野菜定植を考案 効率化や害虫予防に」としても、取り上げて頂きました。

この方法は、時間と労力のかかる大変な玉ねぎ苗の定植作業を、楽に、早く、正確に行うことができるようにするものです。また、記事タイトルにあるように、100均ショップで手に入るカニフォーク1本で実現でき、非常に低コストで高メリットを生むことができることが大きな特徴です。また、それに止まらず、全マルチ栽培でマルチ穴の極小化を可能にすることで、玉ねぎの成長過程で必要になってくる非常に労力のかかる草取り作業を全く不要にし、タネバエの虫害も防ぐという、後工程の問題も一挙に完全解決する、玉ねぎ栽培全体における大幅な省力化を可能にする画期的な方法です。

この方法は、日本の多くの農家で導入可能で、農作業の省力化に大きく貢献できるものと考えております。少しでも多くの農家にこの方法を知って頂き、農家の作業を改善することで、日本農業の発展に寄与することができればと願うばかりです。
弊社は引き続き、自社と地域と日本全体の農業発展の為に、力を尽くして参ります。

タマネギ全マルチ栽培、カニフォーク定植の様子(※この動画では、苗はネギ苗で代用)

 

ニュースリリース ー 当社の野菜の取り扱い店舗が増えました

当社(古川原農園)の野菜を、10月より自然食品F&F仙川店に、11月より横浜ランドマーク店に新規出荷開始しました。また、横浜ジョイナス店の出荷曜日を変更し、週2回に増やしました。現在、お取り扱い頂いている店舗を纏めますと、以下の通りです。

自然食品F&F http://www.shizensyoku-ff.com/
・自由ヶ丘店       毎週 日、火、木曜 15時頃~
・日吉店         毎週 日、火、木曜 14時頃~
・グランツリー武蔵小杉店 毎週 日、火、木曜 14時半頃~
・玉川高島屋店      毎週 金曜 15時頃~
・仙川店         毎週 金曜 15時頃~
・横浜ランドマーク店   毎週 日、木曜 14時半頃~
・横浜ジョイナス店    毎週 日、木曜 15時半頃~

いずれの店舗でも、午前中~昼過ぎに収穫(一部除く)した、最高の鮮度の野菜を並べて頂いています。
当社は、経営理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」に沿って、お客様に喜んで頂ける美味しい野菜をご提供する為、今後も努力を続けて参ります。

ニュースリリース ー 当社が横浜産露地バナナの収穫に成功しました

今月5日、当社が露地で栽培するバナナを収穫することに成功しました。
(タウンニュース港北区版12月2日号でご紹介頂きました。)
https://www.townnews.co.jp/0103/2021/12/02/602477.html

当地横浜でバナナを露地で栽培することは、大変珍しいことですが、①耐寒性の強い品種を選び、②これまでの野菜栽培の経験と技術を活かして無事冬越しさせた、ことにより、無事収穫に至りました。
また、収穫したバナナを追熟させ、食味を確認したところ、甘味がいっぱいで、この品種が特徴とするバニラ香の非常に良い香りがする、大変美味しいバナナとなっておりました。なお、栽培が一般的でない作物を栽培する場合においても、食味が一般に流通するものより良いものを作ることは、当社が経営理念に掲げる通り、重要な点です。

ホップ栽培と同様に、当地で栽培が一般的で無い作物に挑戦することは、農業の限りない可能性を示す一面であると共に、農業の大変面白い一面でもあります。このような取り組みをきっかけに、地域で農業が盛んに行われていることが話題になり、地元の農業への理解が深まることを願って已みません。

当社は、今後も農業における様々な挑戦に果敢に取り組み、その地平を拡げて参ります。

・収穫直後

・追熟後
 

・生育途中

・開花

ニュースリリース ー 当園のホップが使われる「横浜港北フレッシュホップエール」が出荷開始

横浜ビール様と5年前より取り組んでいる当園の横浜市港北区産のホップを使ったフレッシュホップビールが、10月21日より横浜ビール様から出荷が開始されました。

今年のビールはこれまでのIPAのスタイルからペールエールのスタイルにビールが変わり、同時に、商品名が「横浜港北フレッシュホップエール」に変わりました。瓶の販売では、ラベル絵柄に、当園代表が収穫に参加頂いた皆様と一緒に収穫している風景がそのまま見事に描かれています。

年々進化する当園のホップを使ったフレッシュホップビールを、ぜひ一人でも多くの方に楽しんで頂ければと思います。そして、横浜の地で、農業が営まれ、農家が懸命に仕事をしていることを、ぜひ知って頂ければと思います。

当園は、ホップ栽培を通じ、地域と地域農業の発展の為に、今後も力を尽くして参ります。

 

ニュースリリース ー アグリテックグランプリで当社が三井化学賞を受賞

9月18日、株式会社リバネスの主催するアグリテックグランプリにファイナリストとして出場し、三井化学賞を受賞しました。
 
アグリテックグランプリ詳細についてはこちら。
発表内容は、「小型除草ドローンで農家を草取りの苦労から解放する」で、東京大学大学院農学生命科学研究科 生物機械工学研究室と共同開発している、小型除草ドローンについてでした。実際に農家が苦労している草取りの問題を解決するために、最先端の技術を用いながら、現場に寄りそう技術開発をしている点をご評価頂きました。
今回の受賞を励みとして、今後更に実用と普及を目指して開発を進めて参ります。
 
下記リンク先動画は、最近の自動運転の様子です。当社圃場では、既に実用開始しております。
 
 
 
 

ニュースリリース ー小型除草ドローンの開発について

※本件は、2021年6月2日 日本農業新聞 営農面(全国面)にて、ご紹介頂きました。こちらから記事をご覧頂けます→https://www.agrinews.co.jp/farming/index/10084

当社は、東京大学大学院農学生命科学研究科 生物機械工学研究室と共同で、野菜畑で使う小型除草ドローンを開発しました。野菜畑の畝間や通路の除草は、農家は大変苦労するところで、特に繁忙期や夏の酷暑の時期に大きな負担となるものですが、その負担を除くことを目指したものです。

今回開発したドローンの特徴しては、①RTK-GNSSの誘導技術を用いて、決められたルートを正確に走行すること ②農家が実際に取り扱い可能な小型で、その限られた空間に収まる、省力、省エネルギー機構であること ③地面の凸凹に対応してより確実に草を取り除く機構であること を特徴としております。

これらの特徴により、野菜畑の草取りを省力化することで、有機農業などで最大2割の生産性向上を果たすことができると試算しています。また、大型機械による作業が難しい、都市農業や中山間農業などの小規模農業、直売所向けなどを目指した多品目栽培農業により適合し、日本の様々な形態の農業に貢献できるものと考えております。

また、製品化した際の販売価格は、農家が十分に買える価格帯を想定しており、普及の実現を大きく後押しするものと考えております。

当社は、小型除草ドローンを通じて、地域と日本の農業に貢献できるよう、今後も開発を継続し、製品化を目指して参ります。

動作状況の動画:

ニュースリリース -タウンニュースで当園のホップ栽培について取り上げて頂きました。

タウンニュース港北区版2019年8月22日号で当園のホップ栽培の取り組みについて取り上げて頂きました。
「ホップがつなぐ仲間の輪」
https://www.townnews.co.jp/0103/2019/08/22/494141.html

当園のホップ栽培について取り上げて頂くのは、今回で3回、3年目です。
過去の記事についてはこちらになります。
「今季、初収穫」 2018年8月16日号
https://www.townnews.co.jp/0103/2018/08/16/444318.html
「横浜産ホップで地ビールを」 2017年9月7日号
https://www.townnews.co.jp/0103/2017/09/07/397368.html
・・・この時は、トップニュースでした。

当園は、今後もホップ栽培等を通じて、お客様に喜んで頂くため、地域農業振興へ貢献するため、日々精進して参ります。