ニュースリリース ー 「現代農業」2025年10,11月号に寄稿、2026年2月号で取り上げて頂きました

業界誌「現代農業」2025年10,11月号に寄稿、2026年2月号で取り上げて頂きました。
2026年2月号 スナップエンドウ栽培で大活躍 超画期的な自作糸張り器
2025年10月号寄稿 ウネも通路も ラッカセイの太陽熱処理しっぱなし栽培
2025年11月号寄稿 反当2tの米ヌカで 奇跡のような甘ーいニンジン

下記動画は、2026年2月号で取り上げられた、”超画期的な自作糸張り器”の使用風景になります。使い方や機構の詳細については、現代農業をご参照下さい。

当園は、日本農業発展の為に、今後も更に生産技術に磨きをかけ、その成果については、広く公開して参ります。

ニュースリリース ー 横浜市認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」を2026年夏開業します

本日2025年12月4日の日本農業新聞首都圏版で掲載頂きましたように、弊社は、農業関連事業として、横浜市認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」を、2026年夏に開業します。

当レストランの主な特徴として、
1つ目に、農業振興を目的とした農業用施設として自治体(横浜市)に認められることで、通常建物を建てられない農地に、建てられる認定農家レストランであることがあります。農地に建てられる認定農家レストランは、2020年の規制緩和で全国で実行可能となりましたが、制度改正前の国家戦略特区時代に建てられたもの含め、現在まで全国的にもあまり例がなく(推定数十:自社調べ)、関東地方においては数軒しかない(同左)、珍しい認定農家レストランです。
2つ目に、そのような農地に建つ認定農家レストランとして、東京・横浜の街中から至近距離にありながら、農業を恵みを存分に感じられる農地(農業振興地域内の農用地)に位置する認定農家レストランは、全国初のものです。この立地により、より多くのお客様に、農業の豊かな恵みを味わって頂くことが可能になると考えております。
3つ目に、露地野菜農家発の認定農家レストランであることも、全国的な先行事例です。これまでにある全国各地の認定農家レストランでは、多品目露地野菜生産を主業とする農家から出た、認定農家レストランは見受けられませんでした(自社調べ)。認定農家レストランの運営にあたっては、多品目露地野菜のバックグラウンドがあることが、レストランの価値増大に繋がると考えております。
以上のように、当レストランは、非常に珍しい認定農家レストランではありますが、弊社の経営理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」の更なる追求、顧客価値の実現、弊社農業事業の更なる発展、そして地域農業への貢献を目的として、非常に適した事業であると考えています。

また、今回の認定農家レストランの計画実現においては、横浜市、横浜農協、地域の農家の方々、お取引様、その他多くのご関係の方々に、多大なご支援とご助力を頂き、実現の運びとなりました。ご関係の皆様には、厚く御礼申し上げます。

当レストラン概要は、以下の通りです。
 場所:横浜市港北区高田町2135
 席数:36席
 駐車場:車17台、自転車6台
 営業時間:ランチ11~14時、カフェ14時~17時
 ランチでは、自社産野菜を含む横浜産米、野菜、果物、肉、卵を用いた、
 ”農家の家庭料理”を一汁三菜の定食形式でご提供します。
 カフェでは、横浜産野菜、果物、卵、ハーブを用いたお菓子とコーヒー・お茶を
 ご提供します。

弊社は、今回発表の認定農家レストラン事業と合わせ、自社と地域と日本の農業の発展の為に、今後更に加速して、事業を展開して参ります。

完成イメージ図:
建物デザインは、伝統的な農家の家屋の形を、現代の最新デザインにより再考、デザイン頂きました。日本の伝統家屋の ”顔” となる屋根を、重厚感が有りながら、これまでに無い、軽く浮くように見えるデザインとして、 ”屋根の美” を表現しました。また、伝統家屋の広い間口をガラス張りで、縁側をテラスで表現しています。

ニュースリリース ー 2024年4月26日付け全国農業新聞で当園をご紹介頂きました

2024年4月26日付け全国農業新聞「列島最前線」の欄で、「都市近郊で高付加価値型農業を実践」として、当園をご紹介頂きました。

記事中では、”タワマン農家” とご紹介頂いていますが、また記事中にあるように、当園は全力で農業に取り組み、堅実な経営を行っております。そして、将来へ向けた更なる拡大再生産を目指しています。

また、記事中でご説明頂いていますように、当園の経営は、学問的に正しいことを正しく実行しているだけのことであり、もし何か特別な事があるとしたら、それは特別なことを何もしていないことが特別なことになります。農業の世界においても、この正しいことを正しく行うことの重要性が、正しく理解され、評価されることを願うばかりです。

当園は、今後も更なる農業事業拡大、日本農業発展の為に、力を尽くして参ります。

ニュースリリース ー (株)ロブストス – 当園 共同開発 定植用穴開け器用ピンを日本農業新聞でご紹介頂きました

農業機械部品の特注製作を行う(株)ロブストス様と、当園が副担当で共同開発した、定植用穴開け器用ピンを、本日付けの日本農業新聞の営農(全国)面でご紹介頂きました。

既製品の穴開け器用ピンは、ネギ苗を植えるための道具として市販されており、先端形状が平らで、マルチ畝にセル苗用などの穴開けとして使用するには、マルチ片が高確率で発生、その回収にかなり手間がかかり、不向きなものでした。
そこで、マルチ片を発生させないことを目指し、(株)ロブストス様が研究・開発、当園が評価を重ね、マルチ片がほぼ発生しないピンの開発に成功しました。そのピンは、先端が尖っているだけでなく、滑らかな曲線を描きながら尖る形状により、マルチ片をほぼ発生させないことを特徴としています。また、その形状により、穴開けの抵抗が少なく、穴開けが軽くなるという省力化の副次効果もあります。
なお、今回開発ピンの形状は、その新規性が認められ、特許庁に意匠権として登録されています。

今回開発の穴開け器用ピンは、農業生産の様々な作物や場面で使用できるもので、その応用範囲は広いものです。ぜひ多くの農業生産現場で、ご使用頂ければと思います。(製品お問い合わせ先:(株)ロブストス https://www.robustus.co.jp/

当園は、日本農業発展の為、今後も、各種農業技術の開発も含めて、力を尽くして参ります。

動画:新規開発 定植用穴開け器用ピン、既製品とのマルチ片発生比較

マルチ片発生数
既製品ピン 3/5
新規開発ピン 0/5

撮影日気象条件
晴天 気温15℃ 南風7m/s
気温低く、風強く、マルチがピンと張っており、既製品でも、マルチ片が発生しにくい条件下ではありました。

 

ニュースリリース ー 自然食品F&F アコルデ代々木上原店様で当園の野菜の販売が始まりました

2023年4月末より、自然食品F&F アコルデ代々木上原店様にて、当園の野菜の取り扱いを始めて頂きました。今後、毎週木曜日15時頃より、店頭に並びます。

販売される野菜は、他のF&F様店舗での販売同様、追熟・乾燥が必要なものを除き、当日に収穫を行います。F&F様と当園の強い協力関係により、野菜は畑から直送し、収穫終了後約1時間で店舗で販売開始します。農家でなければ手に入らないほどの最高鮮度の野菜をご提供し、野菜の真の採り立ての味と感動をご提供して参ります。

当園は、今後も当園の基本理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」実現のため、日々努力を重ねて参ります。

ニュースリリース ー ポッドキャスト「森田さんのバナナ予報」に出演しました

当園が栽培し、昨年ニュースとなった露地バナナをきっかけとして、気象予報士の森田正光さんが、ポッドキャスト「森田さんのバナナ予報」の取材にお越しになられました。その時の会話の様子が、ポッドキャスト「森田さんのバナナ予報」で配信されていますので、ぜひお聴き下さい。

森田さんのバナナ予報
https://nr9.jp/podcasts/program877.html
#12:バナナ訪問~横浜でバナナ!古川原農園に直撃!~
#13:バナナ訪問~脱サラして0からスタートした「古川原農園」!~

島バナナ協会活動レポート
https://shimabanana.jp/report/entry-694.html
「古川原農園 古川原 琢さんにバナナ栽培についてお話しいただきました 2023/1/21」

当園は、今後もバナナ栽培等を通じて、農業の更なる可能性に挑戦し、その地平を切り拓いて参ります。

ニュースリリース ー 自然食品F&F 広尾店、麻布十番店様で当園の野菜の販売が始まりました

今月17日より、自然食品F&F 広尾店、麻布十番店様にて、当園の野菜の取り扱いを始めて頂きました。今後、毎週金曜日15時頃より、店頭に並びます。

販売される野菜は、他のF&F様店舗での販売同様、追熟・乾燥が必要なものを除き、当日に収穫を行います。F&F様と当園の強い協力関係により、野菜は畑から直送し、収穫終了後約1時間で店舗で販売開始します。都内の中心地は、朝採り野菜を手に入れることが大変難しい場所ではありますが、それを越えて、農家でなければ手に入らないほどの最高鮮度の野菜をご提供し、野菜の真の採り立ての味と感動をご提供して参ります。

当園は、今後も当園の基本理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」実現のため、今回のF&F広尾店、麻布十番店様での販売開始、並びに、他店での販売において、本当に美味しい野菜のご提供に、日々努力を重ねて参ります。

ニュースリリース ー 浜銀総合研究所 機関誌に当園がエッセイを寄稿しました

横浜銀行グループのシンクタンク、浜銀総合研究所の発行する機関誌 Best Partner(ベストパートナー)2023年1月号に、当園がエッセイを寄稿しました。
https://www.yokohama-ri.co.jp/html/publication/bestpartner/index.html

【Kanagawa Style】農業の可能性は無限大
古川原 琢 JTFファーム株式会社(古川原農園) 代表取締役

当園の様々な取り組みをご紹介すると共に、それらを通じた農業の限りない可能性について言及しております。
一般向けではありませんが、ご覧可能な方は、ぜひご覧頂ければと思います。

ニュースリリース ー 当園の横浜産露地バナナ収穫が日本農業新聞で取り上げられました

本日11月25付けの日本農業新聞 首都圏版で、当園の横浜産露地バナナの収穫について、大きく取り上げて頂きました。
「横浜市でバナナたわわ コストかけず露地栽培」
https://www.agrinews.co.jp/rural/index/119563

今年のバナナは、保温と施肥の工夫で出来が良く、去年の初収穫のものにに比べ、身の入りが良い状態でした。また、このバナナの品種が特徴の、バニラの様な香りと甘さがしっかり現れていました。

横浜で露地バナナを栽培させることは、現在大変珍しいことではありますが、営利で露地バナナの栽培が可能であることを示すことができたことは、農業業界において、大変意義のあることと思います。また、このような取り組みをきっかけに、地域の農業がより広く知られ、地域農業の振興に繋がることを願って已みません。

当園は、今後も農業の更なる可能性を追求し、その地平を切り開いて参ります。

追熟完了後のバナナ

ニュースリリース ー 当園がテレビ東京「種から植えるTV」で取り上げられました

当園が、テレビ東京のファームバラエティ番組「種から植えるTV」 2022年11月27日の放送で取り上げられました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/taneue/

テーマは、ジャンボ落花生の収穫と、これまで当園が開発してきた除草ドローンについてでした。撮影当日の除草ドローンは、電波の受信状況が悪く、安定した運転になりませんでしたが、その有効性について、十分示すことができたのではないかと思います。

当園は、今後も除草ドローンの開発を続けると共に、製品化と普及を目指し、日本の農業発展のため、力を尽くして参ります。

2021年12月頃の除草ドローンの実験の様子:

完全自動運転で除草。40m畝の間を1往復半。3分頃と6分半頃に自動転回。