ニュースリリース -F&F横浜ジョイナス店での販売開始について

今週からF&F横浜ジョイナス店様にて、当園の野菜のお取り扱いを始めて頂くこととなりました。今後、毎週月曜日16時頃より、店頭に並ぶ予定です。

販売される野菜は、他のF&F様の店舗での販売同様、追熟・乾燥が必要なものを除き、当日収穫します。横浜の中心地は、採れたて野菜が手に入り難い場所ではありますが、お客様価値実現の為、F&F様と当園の強い協力関係により、当日収穫当日販売を実現致しました。収穫当日でしか味わうことのできない、野菜の真の採りたての味と感動をご提供して参ります。

同時に、横浜の中心地で販売開始できることは、横浜で農業を営む農家の1人として、大変嬉しいことであります。横浜にお住まい、或いは、横浜を訪れられる、1人でも多くのお客様に、当園の収穫されたばかりの地場産野菜をお手に取って頂ければと思います。また、横浜の中心地で横浜産の当日収穫の野菜を販売することで、少しでも地元横浜の農業に注目が集まり、その発展に貢献できることを心より願う次第です。

当園は、今後も当園の基本理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」実現のため、今回のF&F横浜ジョイナス店様での販売開始、並びに、他店での販売において、本当に美味しい野菜のご提供に、日々努力を重ねて参ります。

ニュースリリース -当園ホップの横浜ビール様でのご使用について

この度、8月28日に、当園で生産・収穫されたホップを、株式会社横浜ビール様のビール仕込みにおいて、ご使用頂きました。
横浜産ホップが横浜の地ビールで使用されるのは、今回初めてのことであり、その試みが高名な地ビール会社である横浜ビール様と行われたことに、当園としては大変嬉しく思っております。 

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ホップは一部の野菜と同様に、鮮度が極めて重要な作物であります。そこから出る香り・味は、大変失われ易く、劣化しやすいものです。そのため、通常のビールの生産で用いられるホップは、保存の為、収穫後、乾燥・粉砕し、ペレット状に加工されたものが使われております。しかし、そのようにされても、ホップの品質は変わってしまいます。一方、生のままの採りたてのホップを使用して仕込んだフレッシュホップビールは、そのホップの品質を反映し、味の良いビールが出来ると言われています。

そこで今回、横浜ビール様との取り組みにおいては、横浜ビール様での仕込みと同時並行で、ホップの収穫が行われました。ホップは、品質保持のため収穫中から保冷を行い、同日午後から収穫を始め、最短での釜への投入を実現しました。収穫・輸送においては、横浜ビール様の方々に多大なご協力を頂きました。

ホップを横浜で栽培することは、現在大変珍しいことではありますが、新鮮ホップによる味の良いフレッシュホップビールをお客様にご提供できることは、当園の目指す経営理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」そのものであります。また、当園のホップは、アロマホップとして使われており、正に当園の名前「アロマフルベジファーム」を表すものであります。

今回、この取り組みが実現できたのは、横浜ビール様・ご関係者様の、温かいご厚意、ご協力があってのことでした。そのご支援に厚く御礼申し上げます。また、この取り組みは、ビールを愛する多くのお客様方がおり、素晴らしい地ビール会社があり、農業も残っている、横浜ならではの取り組みでもあります。これを機に、横浜の街が盛り上がり、素晴らしい地ビールが注目され、そして、横浜の農業が見直され、より多くの方々に横浜の農業の素晴らしさを知って頂ければと、願って止みません。

当園は今後も引き続き、当園の経営理念「食卓に 香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」実現の為、ホップ栽培を含め、農作物の生産・販売に日々努力を重ねて参ります。